アリスマッドネスリターンズ カメラのX軸反転

今更感はありますが、Alice Madness ReturnsをSteamで購入してプレイしています。
普段購入したゲームのことを取り立てて記事にはしませんが
操作のカスタマイズに関して検索しても出てこなかった部分があるので書いてみます。

カメラのX軸反転

C:\Users\ユーザー名\Documents\My Games\Alice Madness Returns\AliceGame\Config\AliceInput.ini

[Engine.PlayerInput]
bInvertTurn=False -> True

書き換え後読み取り専用に変更しておきましょう。

カメラのY軸反転はゲーム上で設定できますが、X軸反転は設定できません。
X軸もY軸も反転した状態でのカメラ操作に慣れた身としては非常に辛いものがあり
1時間半ほどプレイしたところでどうにかならないものかと調べ始めました。
操作関係ということでAliceInput.iniを適当にいじっていたら、X軸反転出来たぜわーい。という流れでした。

bInvertTurnで検索すると他のゲームもヒットしますが
どうやらUnreal Engineを利用しているものは同じような設定ファイルになるみたいですね。

さて1時間半だけプレイした状態でのゲーム内容についての感想ですが
基本的に多くの人と同じ意見です(笑

ビジュアルがとにかく素晴らしく、日本語字幕は頑張って欲しい。

あとゲーム内容が短調だという意見が多いようですが
私としてはこの世界観・ビジュアルに触れていられることが幸せですね!

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BMW 750i 実写合成

以前制作したカーモデルをブラッシュアップしてみました。
マテリアルの再調整と実写合成です。

HDRIはHDRi LocationsのFree Sampleです。

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廃墟の女性

  

 

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3ds MaxのHairとFurで、出力解像度を変更すると明るさが変わる

制作中のキャラクターですが、髪の毛でストップしてしまいました…。

ライティングなどその他の設定は一切変更していないにも関わらず
出力解像度を上げると何故か髪の毛の明るさが変化してしまいます。
ひたすらこの現象と格闘している最中なのですが、どうにもよく分かりません。

思いつく原因
◇ 解像度が高まったことで細かく見えるようになったため、髪の1本1本の影響が高まった
◇ヘアのライト属性の解像度を、出力解像度に合わせて上げなければならない

どこか見当違いな考えに至っていそうですが…。

※追記
・ シャドウの種類を変える
・環境と効果のHairとFurの設定を変更する

これらは虱潰しに試してみましたが、効果はありませんでした。

結局明るさに差がある部分を分けてレンダリングし、それぞれに対して色調補正を掛けました。

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学生限定でAutodesk社の製品を無料で利用する

以前のブログに記述していたものをこちらに転載します。

大学生の暇つぶしブログ – Autodesk社のソフトを無料で利用する【学生限定】
http://subcross.com/wp/archives/248

こちらのブログの情報を元に記事を書きましたが閉鎖されてしまったようです

Autodesk社日本語サイト
http://www.autodesk.co.jp/

学生限定登録サイト
http://www.autodesk.com/education/student-software

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キャラクターWIP

キャラクターWIP

制作中のキャラクターです。
3DCGの更新はだいぶ久しぶりですね…。

一応テクスチャとHairは作成済みなのですが、もう少しディテールを詰めてからアップしたいと思います。

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Unity3

「Unity入門」及び「Unityではじめるゲームづくり」を終え
どうにかアクションゲームにおけるインタラクションも実現出来そうかな?という状況です。

キャラクタとカメラの挙動において詰まっていた箇所があるのですが
Unityの公式サイトで公開されている3D Platform TutorialのScriptを参考にすることで上手くいきそうです。

Free版で可能な表現を比較すればUDKの方が様々な表現が可能なのだと思いますが
より容易に、そしてユーザー数の多さによる情報量の高さは魅力的です。

勉強を始めようという方はどの本を選ぶべきか迷うところではあると思います。
私のようにプログラムに弱い方は「Unity入門」が非常におすすめです。
画像が多い上、丁寧に説明がされているので、すんなり概要を掴むことが出来るようになると思います。

「Unityではじめるゲームづくり」の方は、もう少し深く書いています。
Terrainを利用したマップの作成から、キャラクタのインタラクション、敵キャラクタのAIなど
実際のゲーム制作に直接利用出来るものが多いです。
「Unity入門」と比較して文章量が多く、画像は少なめですので2冊目として良かったです。

 

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